悔みの手紙の類句

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悔みの手紙の類句

○御父上様には急にお亡くなり遊ばしました由、まことに驚き入りました
○悲しいおしらせのお手紙、ただいま落手いたし、お悔みの言葉もございません
○人生は無常と申しながらも、かくも悲しいことがあなた様の御身にふりかかろうとは、夢にも思い至らぬことでした
○御令息さまには、にわかの患いにて御急逝との由、何とお慰めしてよいやら申し上げる言葉もなく、ただただ御愁傷のきわみでございます
○意外のお知らせでただ夢かとばかり惑い、まことに申し上げようもない悲しいことでございます
○お子様のため今は無二のお方であられるあなた様の御健康を、ひたすらお祈り申しております
○あなたの胸をお察ししながら悲しい気持でお悔み申し上げます
○まずは取りあえず、驚きのまま謹んでお悔みまで
○御永眠
○御長逝
○御仙遊
○御急逝
○御早世
○御夭逝
○御夭死
○御他界
○薬石其効無く
○御父上様御病気格別の御大患とも存じあげずいましたところ
○如何にはかない浮世の態とは申しながら
○唯御一人の子と御大切にお育てなされましたのに
○さぞかし御愁嘆の御こととお察し申しあげます
○お年には不足ないとは申せ、せめて喜の字の御祝いを済ませたなら
○存ぜぬこととは申せ御病中も御見舞さえ致さず
○意外の御急変に接しただ驚くばかりにございます
○悲命の御最後の御ことに痛ましく存じます(変死、災害、事故死等の場合)
○御後々の御供養何とぞ専一に祈りあげます
○御悲報に接し胸つぶれる思いがいたしました
○御手篤い御看護の甲斐もなく
○御全快の日をひたすらお待ち申しておりましたのに
○謹みて御弔問申し上げます
○御老父様にはかねて御病気御静養中のところ
○遂に御永眠遊ばしました由
○皆々様御力落し
○御傷心の御こと
○謹んでお悔み申しあげます
○御祖父様御急変の由
○七十年の御生涯を思い、遙かに御哀悼申し上げます
○御胸中御察し申しあげます
○御霊前へ御手向け下されたく
○御香料
○御供えもの
○生花一対
○御玉串料
○御榊(おさかき)料
○御神前
○御花環料

悔みの手紙の返事の場合

○御同情ある御弔辞に接し深謝いたします
○永く打臥(うちふ)しておりましたこととて衰弱も甚だしくとうてい全快の見込みなきことは覚悟しておりましたものの
○ついに帰らぬ人となり今更ながら悲しさやる方なく存じます
○悔いて甲斐なきことながら
○生前に十分の孝養を尽さざりしことども返す返すら残念に存じております
○御心こめられし御弔辞を拝承(はいしょう)するにつけても涙新たに湧き出で
○おもかげのみは新しゅう目につき断腸の思いにございます
○御丁寧なる御弔詞をいただき
○仰せのように、この上は故人の冥福を祈り、残った者一同互いにはげまし合って世の荒波を乗り切る覚悟ですから御安心願いたく
○子宮癌と判明した時にはもう手の施しようもなく、五十一才で彼岸へ旅立った母があわれでなりません。
○主人の病気が胃癌であることがわかりました時はすでに手遅れで、私は水垢離(みずごり)までとって神に祈りましたが、とうとう召されてしまいました
○十五才をかしらに三人の子供を取り残されました私、泣いてばかりもいられませんので、心を取り直して今後に処したい決心でございます
○せめてもう十年くらいは生きていてもらいたかったのですが、自然の命数には打勝つことが出来ませんでした
○月日のたつうちには、悲しみも薄らぐことかとそれのみ頼みにしておりますが、朝の風につけ夕の雨につけ、娘の顔ばかり目先にちらついてどうすることもできません
○長男の死のために受けた打撃は、長く小生の頭を悩ませました。お恥かしい話ですが、茫然として送りすごした日も多かったのです
○お心のこもったやさしいお手紙、涙のなかにかたじけなく拝読いたしました
○皆さまのお導きによって子供たちにも父の志を継がせるようにつとめたいと存じ

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